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ブログ記事のネタを探すチカラがあがる習慣

blogkiji

ブログ記事のネタに困っている副業ブロガー、アフィリエイターは本当に多いです。中には、うまくネタを探せないために苦痛になってブログ更新をやめてしまう方もたくさんいます。

ですので、ブログの継続と成功には、文章力の云々よりも、いいネタを探せるかが非常に重要であるといえます。※文章力も重要ですが記事ネタあってのこと。

今回は、悩めるブロガーやアフィリエイターのために、ブログ記事のネタ探しに重要なポイントを解説していきます。本記事でネタを探すチカラをあげて、楽しくブログ運営を継続していきましょう。

ネタ探しに役立つサイト

ブログ記事のネタ探しに非常に役立つサイト一覧です。※活用方法は、次項の「記事ネタの探し方」を参考にしてください。

記事ネタの探し方

目次

  1. 時事ネタ
  2. 悩みネタ
  3. 流行言葉の反意語
  4. 面白い動画ネタ
  5. タイトルをパワーアップ
  6. 日常の新発見や習慣
  7. テレビ・映画・本(漫画)の感想
  8. ○○のまとめを作成
  9. ブックマーク公開
  10. ブログ関連ニュース
  11. 自分いじり(スケジュール)・ネタを作る
  12. PC・スマホのネタ
  13. アンケート収集
  14. 経験から生み出す
  15. 過去記事をグレードアップ
  16. キーワード分析
  17. 素材を公開
  18. 新旧サービスや商品比較
  19. 外部サイトの意見、紹介、まとめ

1.時事ネタ

Google トレンドYahoo!検索(リアルタイム)Twitterはてなブックマークを活用して、いま話題になっている時事ネタを捉えて記事にします。大手新聞社のサイトと同じにならないよう、オリジナルの切り口で記事を書きましょう。

運営ブログの関連情報を中心に、話題のキーワードをより掘り下げて発信していければ、いい記事を作成できるでしょう。

時事ネタ利用例

「消費税」についての記事を書くならば、世界の消費税の値上げ事情や、消費税がなぜ導入され、何故いま値上げをしなければならないのかなどをまとめていきます。

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2.悩みネタ

Yahoo!知恵袋OKWave(オウケイウェイヴ)ココナラなどの悩み解決サイトを閲覧し、ネットだから相談できる深い悩みを探し、解決策を記事にしましょう。

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3.流行言葉の反意語

対義語・反対語辞典を活用して、流行の言葉を捉えながら、相反する言葉を網羅することで広がりをもった情報を記事にしましょう。

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4.面白い動画ネタ

YouTubeで、運営ブログに関連する動画や面白い映像を探してネタにします。面白いものは共感を得やすいので人気記事になることも多々あります。「今週の○○の面白映像TOP10」などの記事を作ってみたら面白いかもしれませんね。

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5.タイトルをパワーアップ

ネットサーフィンで見つけた他のサイトの人気記事を、改変・パワーアップして、切り口を大幅に変えて発信します。

もともと、人気が出やすいネタであることが分かっているので、オリジナルを超越する情報を提供できればいい反応を得られるでしょう。

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6.日常の新発見や習慣

最近あった日常の面白いことや、気づきを備忘録として記事にします。

過去の面白い出来事を記事にするのも、もちろんOKです。なお、閲覧者の反応を得たいなら誰もが行う生活習慣で、賛否が真っ二つ割れるような記事を書くといいでしょう。

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7.テレビ・映画・本(漫画)の感想

視聴したテレビや映画、読んだ本の率直な感想を記事にします。最近では、漫画やドラマの考察の記事なんかも人気があります。

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8.○○のまとめを作成

多くの人が興味のある「○○」についてのまとめ記事を作成します。まとめのまとめというやり方でもOKです。

とにかく、ユーザーはいちばんわかりやすいまとめ情報を探しているので、既存にあるまとめWEBサイトを超えるものが作成できるなら、どんどん記事にするといいでしょう。

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9.ブックマーク公開

自分が活用している役立つWEBサイトやツールを紹介します。「○○に役立つツール7選」等のタイトルで公開するといいでしょう。あなたがその道の権威ならば、あなたが使っているツールの紹介は非常に価値のあるものとなります。

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10.ブログ関連ニュース

運営ブログに関連するニュースの感想や評価。

また、運営ブログのアクセス状況などの公開や、ブログ運営の軌跡などを記事にしてもいいでしょう(ある程度の運営実績があることが前提)。

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11.自分いじり・ネタを作る

旅行記や美味しいものを食べた記録を記事にします。これからそこを訪れる人のことを考えて、詳細な情報を発信するといい反応を得ることができるでしょう。

自分で面白い動画を作成したり、音声コンテンツを提供したりと、ネタを作るためにリアルな活動をするのも一つの手です。

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12.PC・スマホのネタ

パソコンやスマートフォンに関する役立つ情報は非常にいい反応を得られます。最新のツールやアプリの紹介はもちろん、既存ツールの詳しい扱い方をまとめれば、いい反応を得ることができるでしょう。

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13.アンケート収集

閲覧者が興味を抱く「○○」というお題に対するアンケートをあらかじめブログ上で募り、その集計結果を発表します。募集ページと結果発表ページで2記事配信できます。

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14.経験から生み出す

自身の経験から記事を書いていきます。専門知識を持っているならば、ネット上に全くないオリジナルコンテンツを生み出せるので、非常に価値のある記事となるでしょう。

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15.過去記事をグレードアップ

過去に書いた記事を補足・発展させる記事を作成します。時代の変化とともにさらに役立つ情報が出てきた場合に、タイトルを少しいじって公開するといいでしょう。

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16.キーワード分析

「キーワード分析」を行い、ニーズの高い情報を探します。goodkeywordでターゲットキーワードの関連ワードを調査し、記事の内容を深めていくといいでしょう。

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17.素材を公開

ブログやホームページを彩るWEB素材を作成し配布します。多くのWEBクリエイターたちから非常にいい反応を得られます。

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18.新旧サービスや商品比較

例えば、iPhone4とiPhone5の情報を比較してまとめます。独自の切り口を持った比較ができると面白い記事になります。

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19.外部サイトの意見、紹介、まとめ

ユーザーに役立つWEBサイトなら、どんどん記事で紹介するべきです。紹介するWEBサイトに対する適切な意見・評価・活用方法などを提案してあげるといいでしょう。

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まとめ

どんな記事でも、閲覧者に役に立つかどうかを常に意識して発信していくことが一番重要です。ですので、ネタを探す際は、ブログ閲覧者に役立つネタであるかどうかを最優先に検討する必要があります。

ブログ記事のネタは、探せばそこら中に転がっています。

ブロガーに必要とされる能力は、「ネタの取捨選択」と「アウトプット」するチカラです。

ネタの取捨選択

「ネタの取捨選択」は、本ページの「記事ネタの生み出し方」の各項目を意識しておれば、閲覧者に役立つ情報を掴むことができるようになるでしょう。

アウトプット

「アウトプット」は、まずは自分自身がしっかりと情報を理解することによってできるようになります。情報に対する深い理解をしていくことを心掛けましょう。

なお、細かい文章の体裁に関しては、書店にいけば、ライティングに情報はいくらでも学ぶことができるので、暇な時にいってみるといいでしょう。

今回は、ブログ記事のネタ探しに関する解説をしました。

私もブログ記事のネタ探しには、非常に苦しんだ時期もありましたので、少しでも多くのブロガーの記事作成の参考になればと思います。