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ドロップシッピング(drop shopping)とは一体なんなのかをまとめてみた

ドロップシッピングとは?

これから、ネット副業の1つであるドロップシッピングに関して全18回(増えるかも)でまとめていきます。今回は、そもそもドロップシッピング(drop shopping)とは何なのかをお伝えしていきます。

ドロップシッピングとは、在庫(商品)をもたずに個人でもネット上で商品を販売して、お金を稼ぐことができるチャンスを与えてくれるサービスです。

ドロップシッピングでは、個人が作成したお店の商品に注文が入ったら、ドロップシッピングサービスプロバイダー(以下DSPと表記します)が商品を購入したお客様に発送してくれます。

通常(楽天等出店)のネットショップならば、商品が売れる前に在庫をかかえなければいけません(一部委託販売などあると思いますが…)。もし売れなかったら商品を仕入れた代金分だけ赤字となってしまいます。

ネットショップをはじめたばかりだと、どのぐらいの在庫が必要かのノウハウがまだないので商品仕入れはとても難しくリスクがあることです。ドロップシッピングでは、DSPが在庫を抱えてくれるので、初期投資ができない個人や副業としてお小遣いを稼ぎたい人にとってとても嬉しいサービスなのです。

さらに、通常ネットショップ開業では以下のようなことをまずしなければなりません。

  1. サイトへの決済システムの導入
  2. 商品の仕入れ先の調査から契約締結
  3. 商品を保管する倉庫(場所)の確保
  4. 運送会社との契約
  5. 商品によっては資格の取得や取扱いの届け出が必要

このように、ネットショップ開業には様々な手続きや費用が発生しまが、ドロップシッピングでは、DSPがこのような裏方的な部分を全て支えてくれます。ドロップシッピング利用者はわずらわしい手続きや費用をかけずに、ネットで楽しく物を販売して副業をスタートできるのです。

間違われるサービス名!認知度はまだまだ?

ドロップシッピング(drop shopping)のサービスがはじまって、かれこれ数百年になります。「えっそんなに前からあるの」って思われると思いますが、海外(米)では1世紀前から利用されているサービスなんです。詳しくは、DSC(ドロップシッピングコモンズ)でまとめられてます。

日本でもドロップシッピングサービス提供会社が誕生して10年近くとなり、今やドロップシッピングサービス利用者は数十万人となっています。しかし、まだまだ一般的な認知度は低いようです。

ドロップシッピングがテレビ番組で紹介されることがありましたが、その時のリポーターの説明の仕方がしどろもどろ。ドロップシッピングをよく理解していなかったようでした。

また、ネット検索上では「ドロップシッピング」ではなく、「ドロップシップ」「ドロップショップ」などで誤認検索されることも多いようです。

アフィリエイトとドロップシッピングの違い

私もはじめわからなかったのが、アフィリエイトとドロップシッピングの違い。わかりにくいですよね。いったいどういった違いがあるのでしょうか。

全く違う点はこんなとこ

下記の図で、2つのサービスの商品販売における違いをご確認ください。

アフィリエイトの仕組み

ドロップシッピングの仕組み

図のように、アフィリエイトでは紹介という形をとり、最終的なお客様への販売に関しては広告主(広告主のHP)が行います。これに対して、ドロップシッピングでは最終的な商品の販売まで私たち(個人のHP・ブログ)が行います。

販売に対する思いの分、喜びも倍

ドロップシッピングの方がより自分自身がネットショップを運営して商品を販売しているという感覚を得られます。よって、商品が売れたときの感動はアフィリエイト以上のものとなると多くの人はいいます。

会社でネットショップの運営をやっていた私も、職場でのネットショップで商品が売れた時の喜びとは違う喜びをドロップシッピングで味わうことができました。

ドロップシッピングは物販ONLY!

ドロップシッピングは商品を販売するという物販サービスです。それに比べて、アフィリエイトは、物販の紹介はもちろん、資料請求、会員登録や広告主サイトへ誘導する(クリック課金)だけで報酬をえたりもできます。

では、物販の紹介もあるならアフィリエイトだけでいいのではと思うかもしれませんがそんなことはありません。ドロップシッピングでは様々な商品を取り扱っていますので販売できる商品の数が圧倒的に違います。※楽天アフィリエイトやアマゾンアソシエイトなどは商品数は多いが報酬率は低い。

さらに、ドロップシッピングでは商品によっては、ひとつ売るだけで1万円以上の利益を得ることができる商品もあります。

価格設定が自由

アフィリエイトでは、商品価格は広告主に任されていますが、ドロップシッピングでは自分自身で商品に値段を付けることが可能です。最低販売価格や値上げ上限はありますが、販売価格を上げることによって商品販売による報酬を多く得ることができます。

国内ドロップシッピングを比較

2013年2月現在、国内ドロップシッピングの比較はできません。なぜなら、小規模なものや詐欺まがいのサービス提供会社は知りませんが、稼働中の大手DSPはもしもドロップシッピングだけだからです。以前は、リアルドロップシッピングというサービスもありましたが…今度記事にします。

会員数30万人も突破して今ではドロップシッピング=もしもドロップシッピングといってもいいと思います。迷うことはありません、ドロップシッピングを始めるならもしもドロップシッピングに登録しましょう。

ドロップシッパー

ドロップシッピングをやっている人のことを「ドロップシッパー」と呼びます。売上がすごいドロップシッパーのことを「スーパードロップシッパー」などとも呼びます。DSPは、私達のことを「シッパーさん」などと呼びます。ドロップシッパーになるのは無料なので皆さんも今日からドロップシッパーになってみましょう。

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