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リアルドロップシッピング社長逮捕、サービス自粛・カード決済不可にいたり譲渡!今後は? ~リアル帝国の滅亡

悲しみの出来事

2012年2月1日、ドロップシッピング(以下:DSと表記)業界を震撼させる事件が起こりました。リアルDSを提供するドロップシッピングサービスプロバイダー(株式会社リアル)の社長 鈴木秀則氏が、無承認のやせ薬を販売目的で貯蔵していたとして、薬事法違反(医薬品の販売目的貯蔵)容疑で逮捕されたのです。

S.Sがこのことを知ったのは翌日のことで、全く信じられませんでした。当初、詳しくなにが原因で逮捕されたのかが分からなかったし、直接事件の報道を見ていなかったので信じられなかったのです。

リアルドロップシッピング社長逮捕の影響

後に知った事件の詳細は、株式会社リアルの卸部門で起こったことであり、DS部門で扱われていた商品ではなかったようです。しかし、株式会社リアル社長と数名の社員が逮捕されて、ドロップシッピング業界に影響がないはずはありませんでした。

競合のドロップシッピングサービスプロバイダー(以下:DSPと表記)である株式会社もしもは早期に「もしもDSではこのようなことは全くなく、安心してサービスをご利用ください」との声明を出しました。このことは、S.Sをはじめ多くのドロップシッパーを安堵させたことでしょう。

対して、社長不在の株式会社リアルは混迷を極めていきました。

カード決済停止、サービス自粛・営業停止

逮捕の翌日、S.Sは株式会社リアル社員に連絡をとり、事件の詳細を確認しました。担当社員の見解では、リアルDSの提供は続くとのことでした。

しかし数日後、リアルDSでのカード決済が停止され、代引きでの決済のみとなりました。…むむ雲行きが怪しくなってきたぞ。さらに数日後、「今回のことを重く受け止め…営業を自粛」なる内容の連絡がきました。「あ・あ~」S.Sは落胆しました。S.SはリアルDSの継続を願っていたのです。

今まで積み上げてきたS.SのリアルDSでのお店が消え去った瞬間でした。ハロウィンになれば数十万、クリスマスになれば数十万、夏になれば数十万と確実に見えていた稼ぎが消えました。本当に、がっかりしたのを覚えています。

リアルドロップシッピング譲渡、今後どうなる

事件発生後、1ヶ月以上過ぎた2012年3月16日、希望の光が灯りました。「リアルドロップシッピングは株式会社スプライド に事業譲渡することとなりました」なるメールが来たのです。「マジですか」S.Sは喜びました。年間確実な数百万となる稼ぎが復活するのだ。ばんざ~い、ばんざ~い。大喜びです。メールを再三確認後、リアル社員に連絡しました。すると、あれおかしい…ちょっと歯切れが悪い。むむむ。電話切断後、スプライドなる会社を検索!出た!うん?なんだかきな臭いサイトで、中身がまだ全くない。数日後、個人的にリアル社員から真相を聞いて、がっかりしました。

S.Sは、株式会社リアルの経営者ではないので本当のところはわかりませんが、今後リアルDSが復活することはないのではないかと思います(作っていたお店ごと復活してくれたら嬉しいけど)。ドロップシッパーに対して、個人的な連絡はあっかもしれませんが、譲渡の連絡の後はなんの連絡もありません。

それから1年

早いものでリアルDSがサービス停止から、もう1年経ちました。リアルDSはまだ、株式会社スプライド(本当に実在するのかな?)からリリースされません。期待して待っていたS.Sにとって大変残念な結末です。

以上、感激や悲嘆など様々な思いをS.Sに与えてくれたDSライフは終わった…。嘘です!まだもしもDSがあります。もしもDSは、薬事法への対応を迅速・完璧に行っているので末長く頼りになります。

S.Sは、リアルDS利用時はもしもDSにそこまで力を入れることができませんでしたが、現在のもしもDSについて研究してみると、かなりいいサービスに変わっていたのです。もしもDSってすごいじゃん。

リアルDSへの落胆からいっぺん、S.Sは心躍りました。売れる商品が美容健康や小型カメラだけじゃなく様々なものがあったのです。これは楽しいと感じました。結果というわけではないのですが、2012年度年間グランプリ1位になれました。

もしもDS開始当初ぐらいから利用していたのですが、一部の商品で稼いでいただけだったので、もっと良さに早く気付けばよかったと思いました。皆さんも、もしもDSで楽しいDSライフをはじめましょう。

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