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サテライトサイトの正しい認識~作り方や量産効果について

衛星

サテライト(衛星)サイトとは、メインサイトの補助のために立ち上げられたWEBサイトのこと。

サテライトサイトを作る目的は、多くの場合は、被リンク数を増やし、検索エンジン上位表示のためです。

下記では、サテライトサイトの作り方と量産することによってのSEO効果を、Googleの求めるサイト像を考慮しながら解説していきます。

サテライトサイトの作り方

作り方の例

例えば、犬をテーマにメインサイトを運営していた場合に、「ポメラニアン」「ゴールデンレトリバー」「ダックスフンド」等の犬種別に特化したWEBサイトを作成し、メインサイトに被リンクを渡したならば、「ポメラニアン」「ゴールデンレトリバー」をテーマにしたWEBサイトをこの場合、サテライトサイトといいます。

このように、ほぼ同一のテーマで、メインサイトが内包する事柄を扱い、メインサイトに被リンクを送るWEBサイトを作るのが、サテライトサイトの基本的な作り方です。

記事数とコンテンツ内容に関して

サテライトサイトの役割は、基本的にはメインサイトへ、アクセスと被リンクを渡すことですが、しっかりとした記事数とコンテンツ内容を持っていないとその効果は非常に低いといわれています。

内容のないサテライトサイトは、そもそもアクセスを集めることができないし、価値のないWEBサイトからの被リンクは評価されない(評価が低い)といわれています。

ですので、サテライトサイトといえども、ユーザーに価値のある情報を提供するためにしっかりとしたコンテンツを作成していくことが必要です。

具体的な作成方法

具体的には、メインサイトに関連する内容で、最低でも文字数500文字以上の価値のあるコンテンツ記事を10ページ以上持ったWEBサイトを作成すべきでしょう。※中身のないコピーコンテンツでは意味がありません。

量産は効果的なのか

検索エンジンが、被リンクを検索順位のランキング評価項目の主要な一つとしている限り、サテライトサイト量産は、Googleのガイドラインに反しない限りは、効果的なSEOの手法といえます。

昔より被リンクは集めやすくなった

昔はブログやホームページを運営するネット玄人からしか、被リンクを得ることが出来なかったが、今では、Twitter等の普及により一般ユーザーから、SNSを利用して手軽に被リンクを得ることができるようになりました。

ですので、被リンクの量は以前よりも断然集めやすくなりました。

しかし、質の高い被リンクを他人から貰うことは今も昔も難しいです。

そのため、質の高い被リンクを求めて、アフィリエイターや企業のWEBマスターは、今でも有料ディレクトリサービスへ登録する人もいます。※量が手に入るので昔よりは必要性は減りました。

よって、メインサイトに関連する質の高いサテライトサイトを作り、リンクを送ることは今もSEO上効果的かといわれれば、効果はあるといえるのです。

Goolgeの求めるサイト像を理解しよう

Googleは、はっきりと過度に検索エンジンを意識した集客方法は違反であるとしています。そして、例として、誘導ページや多くのサテライトサイトをあげています。

ですので、Googleは明確に固有の価値を持たない誘導ページに注意喚起をしていますので、訪れる価値のないサテライトサイトは絶対に作らないようにしましょう。

しかし、一概に誘導ページが悪であるかというと、そうではなく、価値あるWEBサイトへ積極的に発リンクをしているまとめ系WEBサイトはむしろ評価されていると私は感じます。

そもそも、インターネットはWEBサイトが繋がっていくことが醍醐味ですので、ユーザーに役立つ情報(WEBサイト)には自身の運営サイトであろうとなかろうと、どんどん発リンク(誘導)していくべきなのでしょう。※勝手な私の考えです。

なお、Googleの誘導ページ、サテライトサイトに関する詳しい情報を知りたい方は、下記ページを参照してください。

Googleの誘導ページに対する見解がわかる参考ページ