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在宅ワークで人気の採点アルバイトの体験談・評判まとめ

在宅ワーク Webライティングの仕事をする女性

在宅ワーク・内職で「採点アルバイト」を実際にやったことのある人の体験談を公開します。

集まった体験談の加筆・修正などは一切行っていないやらせなしのステマではないリアルな評判です。

「採点アルバイトは安全?気になる収入・報酬のしくみは?自宅でできる?資格は必要?」など、添削及び採点アルバイトの在宅ワーク・内職をするにあたって気になる点や実際のお仕事の内容と特徴を、体験者の声から感じてみてください。

採点アルバイトの評判

それでは、採点アルバイトを実際に行ったことがある人達の体験談を見ていきましょう。

予備校の小論文の添削の内職をしていました。

その当時、子供がまだ小さく、外へ出て働くことができなかったので、何か家でできる仕事はないかと考え、内職を探すことにしました。小論文の添削の内職の募集はインターネットで見つけました。

まずはインターネットから予備校に履歴書を送り、書類選考で通過したので、次にテストを受けに行きました。国語のテストと時事問題、簡単な小論文のテストです。そこで、合格をもらえたので、答案1枚につき350円で契約をしました。

添削は家でできますが、答案の受け渡しに予備校に行かなくてはいけません。2週間に1回予備校に行き、添削する小論文をもらい、また自分が添削した小論文を持っていって、そこでチェックしてもらいます。

報酬は大体1月15000円ぐらいでした。枚数にして40枚ちょっとだったので、それほど多いわけではありません。

子供が昼寝している間にやることにして、毎日コツコツやっていました。ですが、2週間に一度平日に予備校に行かなくてはいけません。私たち夫婦は実家がどちらも遠く、子供を見てくれる人がだれもいませんでした。ですので、予備校に行く日は、近くの保育園の一時預かりを利用していました。そうすると、せっかく内職で15000円を稼いでも、この預かり保育代で結構とられてしまうので、そんなにプラスにはならないということがわかってきました。

この内職は半年ほど続けましたが、保育料などのこともあり、結局やめてしまいました。

ぷにぷに(女性)

通信教育大手が行っている模試の添削をしています。

面接はありませんでしたが、WEB上から応募しました。志望動機を200文字ほど、学歴と職歴、やりたい教科や、週の中でどれくらい採点業務が可能か、などを答えていきました。

1次に受かると、2次、3次と試験がありました。自分の選んだ教科での試験で、どの程度の学力があるかを見たのだと思います。

そして驚いたのは、紙とペンは必要なく、すべて自宅のパソコン上で処理が行えるということでした。昔自分がやっていた「赤ペン先生」のイメージがあったため目から鱗でした。

通信教育もタブレット型で電子化が当たり前のようです。添削にあたっては、事前に研修(これも自宅で)があり、詳細なマニュアルをもとに作業を進めていきます。

自分のパソコンに採点用のソフトをダウンロードしますが、指定されたPC環境でなければ、作業ができないことになっています。

通信速度なども重要で、ソフトで問題をダウンロードしながら作業を進めるので、あまり通信速度の遅いPCでは仕事にならないと思います。

PCは普段から使っていますが、添削ソフトに慣れるには少し時間がかかりました。研修期間中に、いろいろ操作して練習しました。

研修内容で誤った採点をしていた場合は、個別にフィードバックがきて、課題がわかりました。皆が皆最初から完璧ではないので、そこは厳しく言われることはありませんでした。本番からの業務の参考にして下さいね、という感じです。

研修後に本番が始まりましたが、単なる選択問題の時は、〇のボタンを押していくだけで簡単です。もちろん単価は安くなりますが。記述問題などは、より注意深く指導していきます。

部分点をどの程度与えるか、間違いの内容や、正しい答えを、空欄にテキストで入力していきます。

私が選択したのは英語と国語でしたが、算数や数学でも同じように赤入れの作業はあります。同じ問題を延々と採点していくので、だんだん採点基準も覚えていき、作業が早くなっています。

単価は記述添削の場合1問30~40円というところです。慣れれば、作業時間をもっと多く申請していきたいと思います。

こあら(女性)

私は高校生の小論文の添削を在宅でやっていました。週に1度納品に行き、次の週の作業分を持ち帰るという流れで仕事をしていました。

当時、下の子がまだ未就園だった私にとって、在宅でできる仕事はとてもありがたく、自分でも収入を得ることができることをとてもうれしく思いました。

納品先の会社の方も子育て中の主婦の方が多く、子どもの行事で納品の曜日を変えてほしい時なども柔軟に対応していただけたり、子どもの預け先がない日など、子連れで納品に行くことも認めてもらえて、私の状況に臨機応変に対応していただき、とてもやりやすかったです。

初めのうちは要領がつかめず、1つのシートを終えるのに何時間もかかってしまったりして、とてもつらかったですが、慣れてきたらだいぶ効率もよくなり、空き時間をわりと上手に使えるようになっていたと思います。

ただ、やっぱり、自宅で仕事をしようとすると、ほかにやらなければいけない家事が気になったりして、仕事が後回しになって、結局夜中に頑張らなければいけなくなったり、自分を律するのはなかなか難しかったです。

仕事内容的にも、在宅のわりに収入が得られるのもよかったのですが、ただ、時間給ではなく、やった分だけの収入になるので、時期によって収入に大きな差がありました。

忙しい時は寝る間もないほどの仕事量があるかと思えば、泣いときな1か月以上お休み・・ということもありました。

安定した収入がほしかったこと、下の子も幼稚園に上がり、自分も外に出られるようになったので、外で働くパートを見つけ、両立が難しくなりやめてしまいました。

しかし、今考えても、当時の自分の状況なども考えて、当時の自分にとっては最善の働き方だったと思います。まだ、お子さんが小さくて外に出られないママさんにはお勧めしたいです。

たすか(女性)

添削及び採点アルバイトのことですが、思っていた以上に頭と目を酷使します。

米粒のような字、日本語かと信じられないような今時の話し言葉を使った記述式問題、地の汚さも個性と認めろと言わんばかりの答案用紙と日々向き合っている作業は時給換算すると納得いかない・・・。

しかもそのような答案に限って回答には近いことが書いてあります。いっそのこと白紙にしてくれたらと、最後は思うほど。ただの〇×つけですまないのですが、それが何百枚と続くともう、辞めよう、今度こそ辞めようと思っても終わった瞬間にもう次の添削や模試採点の受付を待っている自分がいて怖いです。ドMのような気もします。

たまに、悶絶するほどやけくそな答案もあって笑ってしまうこともありますが。しかし、小学生でも中学生でも高校生でも自分も問題を解くことがあるので学生時代の学力が相応に求められている気は否めません。ボケている暇なんぞないのです。

確かに模試の問題などは自分でも勉強になるとは思いますけども。教職経験者や塾経営者の先生方は経験があるのでそんなにも苦ではないのかもしれませんが、大学生でも受験から時間がたつと結構現役受験生時代の勘が鈍り、怪しい教科も出てきますので油断ならず。

手採点や電子採点も大して変わりませんが、当然ですがあまりにも採点ミスが続けば契約も打ち切られます。

あと、教育関係はどこもそうかもしれませんが、学歴をけっこう見られます。

添削バイトは誰でも初心者・主婦でもお気軽にとよく書かれていますが、模試採点は4大卒業者、4大在学生と制限付きが割とあります。

そして採用するにあたり、学科試験がいろいろとあり(当然受験者よりはできないといけないと思う)ふるい落とされる人が多数あるので、けっこう採用は厳しめかもしれません。

でも、家から出たくない人、自分の都合の良い好きな時間に作業したい人、通勤時間に時間を取られたくない人など、内職する人にとっては条件はクリアしているので、何年も続ける人がいるのも事実です。

pengin(女性)

まだ子どもが小さくどうしても家で働かざるをえなかったとき,いろいろ内職を探しました。

ですが,こちらが先にお金を払ってから給料がもらえるや,友達を紹介してはじめて手当がもらえる等,怪しい商法(内職商法)も多く,また近所に工場などがなく作業系の内職の募集も全くないことから,大手通信教育会社の添削アルバイトに応募しました。

私が応募したのは最初に出社して研修を受けないといけないところでしたので,まずはそこの研修会場に通えることが第一条件です。

やはりみなさん考えることは同じようで,相当な倍率になっていたようです。むしろ何回か落選して募集が出るまで待っている(メールでの募集お知らせを受信している)というような方も多くいます。

採点バイトは先着順ではないので,だれでもできるわけでなくまずは書類審査(書類は提出しませんが,ネット上に入力する履歴書で学歴フィルターにかけられました)です。ここではおそらく高卒は確実に落とされます。次に大学ですが,関東圏におけるMARCH大出身以上でないと通過しないそうです。

いちおう大学は出ていましたので,書類審査は通過。次に実際の生徒さんが受ける問題を用いて学力試験がされます。これも高校レベルまで出題されていますので,卒業して何年もたっていると学習した内容を忘れてしまっていたので,参考書をかなり勉強しました(いまはネットでもある程度勉強できますね)。

家で解いて提出なので,答えこそ載っていませんがある程度調べて答えられるので,なんとか合格しました。ちなみにここまでで応募して2カ月はかかっています。

次に3次試験。これは添削能力をテストされるもので,生徒さんが書いた答案に採点基準通りに赤ペン指導を入れられるかどうか,文字はきれいかどうか(生徒が見なおししやすい答案に仕上がっているか)を見られます。これも希望教科を全部しますので,結構大変です。

修正液で消したりすることはなるべくしないように,と注意があるので一発勝負です。それもなんとかして合格… 晴れて添削バイト員となったわけですが,この後に研修があり,ようやく実際の生徒の添削(給料)に結び付くまで最初の応募から半年程度。

応募する人が多いので,採用される側も時間がかかるのでしょうが,即お仕事をいただける,というわけではないのでそれなりの覚悟と(家事・子育てと両立されるのであれば)時間の調整が必要かと思います。

ぬかうさぎ(女性)

友人が委託されていたホームページから配信されるメルアドの文字校正や全体の構成チェックを添削作業として引き受けさせていただくことがありました。

作業時間としては1日で返信というもので、比較的単純な作業ではありました。

文字校正についてはパソコンでもある程度自動的にできるようになっているため、ほとんど間違いを見つけることはできませんでした。しかし全体の構成チェックとなると、どの部分に改行が必要だとか、どの項目とどの項目が関連性があるなどの整理のような添削であったため、全体を掴むまで時間がかかりました。

空いている時間にできるからと紹介していただいた仕事でしたが、かなり細かさを必要とする作業であったことと、集中してできる時間が必要だと感じました。

他の作業の合間にできる範囲でやろうと引き受けた仕事でしたが結局本業が忙しくなったこともあり、添削作業の得意そうな知人を紹介して続けていただきました。

1件の作業料金がそれほど高額ではなく月に数千円という内容でした。こちらから引き継いだ知人は数年にかかえてその仕事を継続していました。出版社を開業することが目的だったそうで、添削そのものが将来の仕事につながっていると感じられたので長続きしたとのことでした。

内職は簡単なようで結構根気のいる仕事だと思います。そして作業のわりには孤独で単価はあまり高くありません。

その仕事を継続していくためには、まず楽しくできること、そして他の仕事と関連性があることや、グループで応援しながらプロジェクトとして参加していくことなのかなと感じました。

いろはにほこ(女性)

退職後、添削アルバイトをしていました。

仕事を請け負ったのは大手予備校ですが、エージェントなどを通さずに知り合いからの紹介で見つけました。

事前に添削をしたいと希望する教科の学力テストを受ける必要がありました。

私が希望したのは英語です。

テストの結果が合格であれば、添削アルバイトとして登録・仕事を頂くことができるシステムになっていました。

記述式のテストの添削が中心ですが、事前に「どのくらいの量をこなせるか」を申請するために申し込みハガキが送られてきます。

往復ハガキでテストの形式が連絡されるので、自分が希望する仕事の量を申請する仕組みになっていました。

その際に添削単価も表示されてきます。

自分が希望する量を申請したら、後日申請どおりの仕事量で答案が宅配便にて送られてきます。

納品も宅配便を利用して行っていました。

添削バイトは「ただ添削すればいい」というものではありませんでした。きちんとマニュアルがあって、注意事項や学校側が希望することなどが細かく知らされてきました。

採点の際には答案と一緒に回答も送付されてきます。基本、回答を見ながらの採点になりますが、人間相手の仕事ですからいつも「模範解答どうり」の回答とは限りません。

記述式の試験では、手書きの文字の判読も大変です。薄い文字・字が読みづらいクセ字など困ったことがありました。

回答している人自身も「自分の答えに自信がないんだろうな」ということがわかる感じです。

もちろん採点ミスは許されませんから、作業後何回も見直す必要があります。ミスが続いたりするとクビになりますから、普通に考えるよりも大変でした。

時間もかかるし、答案一枚の単価も数円~数十円だったりすることがほとんどなので、「稼げる仕事」ではありません。

でも、自分自身が担当する教科が好き・今でも勉強を続けているという人は自分も勉強しながらお金を頂ける仕事だと思います。

自分で仕事量を調節できる・好きな教科の勉強ができる、プラスお金がもらえるのがラッキー、と考えられるなら面白い仕事だと思います。

ぴこちゃん(女性)

某塾にて、大規模模擬試験が行なわれたときに、添削アルバイトをおこないました。

理系に振り分けられたときは楽なのですが、文系になると、記述問題があったときは本当に頭を抱えました。

一応採点基準というものはあるのですが、問題を作った担当者がポイントしか書いていないものを配っていたときがあり、その時は、電話で確認してばかりでいっこうに前に進まない苛立ちを感じました。また、逆に細かすぎる採点基準の時は、逆に照らし合わせるのにめちゃめちゃ時間がかかってしまい、これも記述添削をしていたスタッフはみんな悲鳴をあげていました。

思ったことですが、特定のリーダー(問題作成者)にばかり問い合わせるシステムではなく、各採点場に「リーダーと同じランク」の人を何人か配置しておいてくれれば、電話してもつながらないという時間のロスは免れることができたのにと感じました。

添削バイトは時間給ではなく、採点した枚数に対しての給与が支払われるので、無駄な時間を拘束されていても一円も上乗せしてくれません。ですから、大手塾で母体がしっかりしているかなどを見極めて、添削バイトの応募をした方が良いと思います。

私の場合は、地元で少し名が知られているというだけの塾がおこなった模試だったので、運営スタッフ(問題作成者などを含む)がしっかりしておらず、振り回された苦い経験があります。しかし、採点ミスなどは許されないので、不安に感じたところは、自分で判断せずに聞くようにはした方がいいと思います。

黒猫(女性)

パソコンにインストールした採点アプリケーションを使って、模試の答案を在宅で採点するアルバイトをしていました。 この内職バイトの一番いいところは、在宅の仕事なのにお給料が結構たくさんもらえるということです。

調子が良ければ時給に換算すると1時間1000円を超えることもあり、頑張れば頑張るほど結果が出るのでやる気が出ます。

それから採点期間が事前にしっかり分かっているので自分の予定も合わせやすいし、万一予定が合わない場合は仕事を受けないという選択ができるのも、子育て中の主婦にはありがたかったです。

しかも答案がパソコンの採点アプリに配布されるので、大切な答案をなくしたり汚したりする可能性がないところも安心できました。

また、採点アプリを使ってパソコン上で採点するので、線をまっすぐひいたり、減点の数字をきれいに書いたりするのも簡単です。

万一間違えて採点してしまっても簡単に消すことができますし、採点基準にしたがって減点数字を入力していけば、最終的な点数はアプリがきちんと計算してくれます。

採点し終わった答案はアプリからインターネット経由で提出できるので、家から一歩も出ることなく、完全在宅で仕事ができます。

唯一の欠点は採点を引き受けて予定を空けて待っていても、答案の入荷状況によって配布なし(仕事なし)になる可能性があることです。

しかも採点開始の当日の朝まで分からなかったりするので、配布なしの連絡がきたときは本当に落ち込みます。

でも、歩合制で採点した枚数分はしっかりとお給料をいただけて、なんだか少し日本の教育の手助けをしているような気分も味わえるので、素敵な内職バイトだと思います。

まな(女性)

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