Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

【在宅ワーク】テープ起こしバイトの体験談・評判まとめ

在宅ワーク Webライティングの仕事をする女性

在宅ワークで人気の「テープ起こし」を実際にやったことのある人の体験談を公開します。

集まった体験談の加筆・修正などは一切行っていないやらせなしのステマではないリアルな評判です。

「テープ起こしの収入相場はいくら?自宅でできる?資格は必要?」など、テープ起こしの在宅ワークをするにあたって気になる点や実際のお仕事内容について、体験者の声を参考にしてみてください。

テープ起こしの評判

それでは、テープ起こしを実際に行ったことがある人達の体験談を見ていきましょう。

YouTubeの動画を文字起こしするアルバイトを1度だけしたことがあります。

時間は10分×3本の計30分前後の量で納期は1週間ありました。

もともとタイピングが好きだった私は30分の文字起こしは楽勝だと考えていました。実際に文字起こしを始めてみると確かにタイピングをすることに関しては楽しく取り組むことができました。しかし人が話している動画を文字に起こすのは大変でした。

自分の関心のある分野ならともかく、知らない音楽に関しての項目だったため聞きなれない単語も多く、何度も何度も再生を繰り返さなければ聞き取ることができませんでした。

また話し言葉のため、相槌が多く、また繰り返しのことがも多くそれらをケバ取りという作業をする必要がありました。ケバ取りとはいらない言葉を削除する作業のことです。

さらに一番大変だったのは大まかに文字起こしが終わり、最終チェックをすることでした。10秒ごとに動画を止めては自分の文章を見比べ1文字でも無駄な語が入っていないか、余計な単語が継ぎ足されていないか、段落や句読点の位置は適切かなどを細かくチェックをすることが一番神経も時間も使う大変な作業でした。

全部で30分の動画を文字起こししましたが、おそらく3、4時間はかかったのではないかと思います、(作業は3日に分けて1日1時間づつ行いました。)

何十回も動画を見て作成したので仕上がったのもは依頼者の方には大変満足していただけて良かったです。自分の興味のある分野の文字起こしができれば大変勉強にもなりますし、一石二鳥になると思いました。

あおいそら(女性)

自宅から近いところで、よさそうな仕事が見つからなかったため、インターネットで内職や在宅ワークを探していたところ、音声を文字に書き起こすという仕事の募集があり、 これなら自分にもできるかもと興味を持って、簡単な履歴書を記入して応募してみました。

何日かして返事がきて、まず仕事上のサイトに登録してから、仕事ができるかどうかのテストをすることになり、音声の書き起こし方が書かれているマニュアルを読んでから、それに関連したテストを受け、合格すれば仕事をさせてもらえるという形でした。

マニュアルを読み込んで何とか試験に合格し、仕事をさせてもらえることになりましたが、時間がかかる割には単価が安く、しばらくやっているとだんだん集中力がなくなってきて飽きてしまうので、ずっと音声を聞きながら座ってやり続けるのが結構大変でした。

音声のデータも、はっきり聞き取れるものから曖昧なもの、意味の分からないものなど様々で、聞き取れなかったり、どう書き起こしていいかわからないものなどがあると本当に困りました。

また、間違ったまま仕事を提出したりすると、仕事をした分のお金ももらえなくなったりもするので、いくら報酬が安くても気が抜けず、間違えないように神経を使いました。

一度、自分の勘違いで間違ったまま仕事を続けてしまったことがあり、そのときはメールで注意を受け、内容を了承したら返信して欲しいとあったので、謝罪のメールを 送りました。

報酬はもらえましたが、それほど割のいい仕事でもなく、家でコツコツ仕事をしたい人や、ちょっと収入が欲しい人にはいいかもしれません。

プー(女性)

ご覧いただいた評判は、過去の一定時点における情報を含んでいる場合がございます。そのため、現時点で募集されている求人内容とは異なる可能性がございます。

おすすめの在宅ワーク・内職のはじめ方

テープ起こしの仕事も魅力的ですが、報酬や仕事内容を知ってどうも合わなそうだなと感じた人は、パソコンを使ったデータ入力やライティングなどのお仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

クラウドソーシングサービスを提供するクラウドワークス なら、自分の予定に合わせて自宅でいつでも仕事に参加できるし、経験を積めば高収入を稼ぐことも可能ですよ。

でも、パソコンでの仕事に興味はあるしやってみたいが、パソコンスキルに自信がない…という人は、まずは稼ぐための知識を在宅ワーカー養成講座で学んでみるといいでしょう(下記画像リンク先を参照)。

また、どうしてもパソコンでの作業が苦手という人もいますよね?

そういった方は、さし絵ライター、建築模型製作、賞状書士、デコアーティストなど手作業での内職として人気の高い技術を学び、高収入を得る方法もありますよ(下記画像リンク先を参照)。