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【新薬ネットの評判まとめ】体験者が治験内容と報酬を公開

治験バイトを象徴するロゴ

治験バイト・モニターを募集している「新薬ネット」について、利用したことのある人の口コミ・評判を公開します。

集まった体験談の加筆・修正などは一切行っていないやらせなしのステマではないリアルな評判です。

「新薬ネットって安全?危険はない?謝礼(報酬)はどのくらい貰えるの?」など、治験に参加するにあたって気になる点や利用する治験にどのような特徴があるのか、体験者の声を参考にしてみてください。

新薬ネットの評判

それでは、新薬ネットを実際に利用した人達の体験談を見ていきましょう。

大学の夏休みで長期で自由にできる時間が多いときに、治験のアルバイトを応募しました。応募した理由としては、報酬がよくて他のアルバイトをするよりも格段に稼ぐことができるところにあります。

2週間から3週間をかけて、20数万円をいっきに稼ぐことができるので気に入って、毎年夏にやっていました。

また、安全性について心配する部分もあったため、自分の場合には、すでに外国で市販されているものに限定して仕事を受けることにしました。

熊之助(男性)

申しこみ登録後、フリーダイヤルで電話がかかってきた。近場の病院の新薬の治験者を募集しているということで参加、その病院の新薬の治験に2~3日ほど通った。

内容は身体検査や体温などを計り、新薬を飲んで体調の変化などを詳しく聞かれるという内容。その後、軽い身体検査をして帰宅という形だった。

その回の治験は、その2~3日のみで終わったが、以後も定期的に治験の紹介として電話がかかってくる。

新薬ネットさんはさすが日本最大級だけあって待遇などが悪くないと感じた。稼ぎたい人には稼げるバイトだと思う。

taka(男性)

いちばん感じたのは暇でした。

報酬が高かったこと、肉体的に苦痛ではないことによって、安易に飛び付きましたが、いざやってみると後悔しました。

毎食後、聞いてもよくわからない薬の説明を受け、飲んだあと数時間の体調の変化を報告。自分の命が他者に握られている感じがします。僕は三日と短い期間でしたが、最初にも書いた通り非常に暇なのです。

携帯電話は所定の時間しか使えず、唯一の暇潰しは読書でした。あまり本を読んだことがなかったので、読書の楽しさに少し気づけたことだけは良かった点かもしれません。

それと、地味に辛かったのが、食事を完全に管理されていたことです。不規則な生活をしていたもので、朝昼夜と決められたメニューを食べなければならず、好き嫌いが多い自分には苦でした。

そんなこんなで3日過ごしつつ、解放となった日はすぐに帰ってラーメンを食べに行きました。ラーメンを食べながら、もう治験はやらんと誓いつつも、またあのお金欲しさにやってしまうかもしれないと思うと、その誘惑も治験の怖さの一部なのかなと思います。

ごー(男性)

私が参加した治験バイトはアルコール摂取による尿酸値はどのように変化するのかを試す内容でした。

色々な治療バイトがある中で最も簡単なタイプのバイトだったので参加した理由と案外簡単な作業ではありますが拘束される時間も短く、交通費や謝礼が思っていたよりも高かったので嬉しかったです。

モニターの仕事は簡単ですし、ちょっとした小遣い稼ぎにはなるので絶対参加した方が良いと思いましたし、体に及ぼす影響は全くないのでこれも嬉しいことだと思いました。

かなた(男性)

新薬ネットは治験の募集を見るために年間2980円を必要とします。東京都の案件が最も多いので首都圏に住んでいる人にしかお勧めできません。

利用者が6万人いることは安心して使うことができます。本を読んだり、pcで動画を見てすごしましたが、本当に好きなことだけして稼ぐことができます。

規則さえ守っていれば、ごはんも無料で食べれて本当に楽しい治験のバイトの時間をすごすことができました。ぼーっとして過ごしたい人にはお勧めできる最高のバイトです。

L.V(男性)

治験バイトをした時の体験談ですが、まずサイトで募集条件にあったものに応募します。すると、会社の方から電話がきて年齢や性別、持病などの質問をされるのでそのあと治験バイトの詳しい内容の説明を受けます。

継続して通院してもらう必要があることや途中で中断してしまうことはできないなどの項目に同意をして初めて参加できます。

実際に病院に通院して新しい薬を飲んでその後の健康チェックに通うというような治験でしたが、思っていたより気軽にできたのでまた機会があればやりたいと思います。

miyutrli(女性)

治験に入る前に医師、看護師さんが詳しく説明してくれました、治験とは何か、その薬の予想される効果と副作用についてもわかりやすく説明してもらえたので、安心して参加することができました。来院スケジュール、来院時の検査等が決まっていて、規定通りに実施しました。交通費として1来院あたり、7000円が支給されました。食べては行けないものなどもありましたが、特に生活を制限されることはなく参加できました。治験を途中でやめることも可能でした。

モモ(女性)

骨粗しょう症に関する治験バイトです。参加条件は生理が終わって1年以上過ぎてることです。

治験参加にあたり採血の検査があります。結果に引っかかると参加対象外になりますし、もちろん参加人数が多ければ治験の方の規則に基づき選考されます。

この検査はトータル8日間の入院期間になり前半5日間。後半5日間。この前半と後半の間は約1か月空きます。この間、風邪等引いて薬を飲むことも、インフルエンザの時期ですがインフルになったからいって薬を使用した場合は後半の参加が出来ません。全員女性が対象です。

前半と後半に服用する薬は新薬とすでに認可の下りている薬であり、参加者は誰がどの薬を飲むか知らされていません。

4日間のうち、薬を内服するのは2日目で、その後は薬の副作用や経過を見るため、外出禁止でベッド上や椅子に座ってテレビを見ることは可能です。基本激しい運動をしなければ言い訳です。

内服した日は定期的な採血もあります。また全部の工程が終了する5日目にはまた問診、心電図、採血の検査を受ける事必須です。因みに支払われる金額は全工程を終えて21万でした。

ココ(女性)

コンタクトレンズの保存液の治験でした。自宅での保存液の使用感の自分で記録しておき、定期手に眼科にて検診を受けました。また眼科では製薬会社の方がデータ収集をしており、口頭での報告等もありました。

1日数時間で、日給1万円程で交通費も支給されかなり割の良い治験でした。

使用感の記録については、表にチェックと、簡単な短い文章の記入のみでしたので、無理なく続けられました。通院時間も調整が可能でしたので、大学生の私には好都合でした。

ブラウン(女性)

ご覧いただいた口コミ・評判は、過去の一定時点における情報を含んでいる場合がございます。現時点で募集されている治験の内容は公式サイトをご確認ください。

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