Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

アラフィフ主婦にもできた!WEBライティングデビュー法

webライティングをする主婦

会社の月給意外に収入源がほしいから、何か副業にいい仕事ないかな?子供が小さいから外で働くのは大変だけど、家でできる仕事でお金が稼げたらいいな。こう思われている方は多いと思います。

実際私も同じことを考えてWEBライティングの世界に入りました。アラフィフパート主婦でも簡単にできた「WEBライティング」デビューの方法をお伝えします。

WEBライティングとは?

WEBライティングとは、誰が何をすることなんでしょうか。
詳しくご説明します。

仕事の内容は?

WEBライティングとは、依頼主から与えられたテーマや構成に基づいて『ウェブ上に掲載される文章を書くこと』です。

紙のメディアにではなく、ウェブ上のメディアだけに掲載される文章を書くことです。

利用する物やサービス・場所は?

私がこの仕事を始めたきっかけは、友人から「ブログに記事を書かないか」と誘われたことでした。
友人の指示に従ってPCで記事を書き、私がブログページに投稿⇒友人が内容を確認して公開&毎月末にまとめて支払いという形で仕事をしていました。

このように直接仕事の依頼を受ける場合もありますが、CrowdWorksやランサーズといったクラウドソーシングサービス経由で仕事を受注するのが一般的です。

また、本格的にライターとして活動している人のほとんどは好きな場所でPCを広げ、作業しているはずです。

WEBライティングに必須のスキル、推奨されるスキルとは?

私は、WEBライティング初心者にも必須のスキルが3つあると考えています。

  1. PCスキル
  2. 検索スキル
  3. ライティングスキル

この3つです。順番に説明しますね。

PCスキル

よく使うアプリをリストアップしたら、5つありました。

  • excel
  • word
  • spreadsheet
  • googledocument
  • chatworks

これらのアプリが使えないと、受注できる仕事が限られてしまいます。
でも難しいことはありません。基本的な機能と、ファイルを共有する方法をマスターすれば大丈夫です。

検索スキル

WEBライティングは、ある特定のキーワードで検索した人に、その人が知りたいことを過不足なく伝えること。

つまり、読者の代わりに検索をしてあげて、知りたいことが伝わる記事を書くことです。

与えられた内容に的確に応えるため、必要な情報を探せる検索スキルは必須です。
短い時間で正確な検索を行い必要な情報を集めることができれば、あとは書くだけです。

ライティングスキル

WEBライティングは初心者がいきなり高額な報酬を稼げる仕事ではありません。
基本的なライティングスキルはamazonでおススメされている本を2冊ぐらい読めば身につけられます。

そのあとは仕事をこなしながら学ぶか、講座などを受講してスキルアップに励むしかないです。

WEBライティングの始め方

それじゃあいよいよWEBライティングを始めよう!と思ったときに何から始めるのがいいか。私がおすすめしたい仕事は、アンケート回答です。

クラウドソーシングサービスに登録したら、仕事を検索します。
”アンケート”で検索するとたくさん出てきます。

自分が知っていることを答えればいいので勉強は必要なし。
ちょっと時間があるときに、すぐできます。

それに報酬も比較的高めで、モノがもらえることもあってお得です。
アンケートには必ずテーマがあるので、選べる時は何か一つのテーマについて400~500字程度の文章を書く仕事を選びましょう。

目的は3つ。

  1. クラウドソーシングサービスのシステムに慣れる
  2. 400~500字の文章を書くことに慣れる
  3. 作業にかかる時間を知る

これを何回かやってみて、WEBライティングが続けられそう、楽しいと思えるならどんどんやってみるべきです。

WEBライティングで期待できる収入

WEBライターとして順調にステップアップしていく方の収入例は、どのようなイメージなのでしょうか。
あちこち検索してみて、全くの素人からスタートして順調ならこうかなという数字が見えてきました。

  • 1ヶ月目:5,000~1万円
  • 3ヶ月目:2~3万円
  • 4ヶ月目:5~6万円
  • 6ヶ月目:10万円
  • 1年経過 20~30万円

私自身はこんなに順調ではないですが、実際に仕事をした実感からこの数字は現実的だと思います。
検索してみると、4ヶ月目で月収28万円に到達したという女性や、いきなり20万円以上稼いだという人もいます。

でもそういう方は多くないはず。
個人のやる気やスキル次第で結果が大きく変わる仕事であるのは間違いないです。

WEBライティングの口コミでの評価

WEBライティングに興味を持つ人はたくさんいます。
実際他の方はどんな状況なのか、Yahoo!知恵袋で口コミを調査してみました。

  • 専業として大体20~30万円を稼いでいる人は多い
  • 3~5万円程度は誰でも稼げるようになるが、それ以上は努力次第
  • 専門分野を持つことで収入を増やせる
  • 家の外で働けない事情がある人でも稼げる
  • 一人でコツコツする作業が辛く、やめてしまう人も多い
  • 作業の効率が悪いと、時間ばかりかかって収入が伸びない

こんな感じの口コミが複数ありました。

一定の水準以上に稼いでいる人たちからのアドバイスからは、仕事の単価をあげるために日々努力が必要なことが伝わってきます。

WEBライティングの体験談

私の現状も一つの参考例としてご紹介します。

取り組んだ期間

私はライター活動を始めて4ヶ月目です。
ちょうど今年の1月から始めました。

稼いだ金額

支払いがあったり、すでに確定している金額は次のとおりです。

2019年1月:9,936円
ビギナーズラック。最初にいい依頼主さんに出会った。
初めての3000文字のテストライティングで気合を入れた文章を書いたところ、継続して発注してもらえた。

2019年2月:12,960円
応募案件を増やしがんばった。先払い案件あり金額が増えた。

2019年3月:0円
作業に時間がかかるためやる気をなくし仕事のペースが落ちる。
先払い案件の作業のみ継続。すると、単価アップを依頼主から申し出てくれた。

2019年4月:1,538円
やっぱり稼ぎたいとがんばり始め、翌月払いの案件に応募。
来月はこの金額にプラス1万数千円が振り込まれる予定。

こんな風に波が激しいですが、何とか続いています。

大変なこと・やりがい

私はコツコツ努力が得意な方ですが、PDCAを回すのが下手でつい同じことを繰り返しがちです。
下調べの時間を短縮することと、執筆の時間と手間を少なくするが今の課題ですね。

時給に換算すると、えっ!と思うくらい安い金額になってしまってます。
でも書くことが好きで夢中になって作業している自分がいますから、もう少し頑張ろう、と思えます。

作業をする上では、求められる内容の記事をできるだけ読みやすくわかりやすく書くよう心がけています。
発注者の意図に沿った内容で読者が”読んでよかった”と思ってくれる記事を書きたいです。

WEBライティングのメリット・デメリット

私の場合、事情があって在宅で仕事をすることを選んだので、時間や場所を問わず仕事ができることは最大のメリットです。
しかも初心者でも簡単に仕事を受注できるから、チャンスがいっぱいあります。

とりあえずお小遣い稼ぎから気楽にチャレンジできるのも魅力ですし、PCが1台あればいいのも魅力。
初期投資が少なくていいので大事なポイントだと思います。

ライターとして活動を始めた当初は、いつも頭から原稿のことが離れない状態で苦しかったです。

ですが完全に原稿のことを忘れる日を作ったことで頭の中がリセットされ、気持ちの切り替えができるようになりました。

こんな風に仕事とプライベートの境目があいまいなことはデメリットですね。
もう一つのデメリットは、自分のスキルが低いと収入が少ないこと。

発注者と単価アップの交渉をしたり、自分からどんどん仕事の提案や応募をしていく必要があります。
その点もデメリットと感じる人がいるかもしれません。

WEBライティングに向いている人・向かない人

性格的にWEBライティングに向いている人は、まじめでコツコツが好きな人だと思います。
ネット上にあふれる情報の中から、ちゃんと根拠のある正確な情報を見つけて知りたい人に正しく伝える必要があります。

そのための手間を惜しむ人や、はったりで相手を説得してしまおうという発想の人には向いていません。
コツコツ下調べが苦にならず、書くことが好きで夢中になれるなら必ず一定の金額を稼げます。

まとめ

アンケートに実際に応募された方はお分かりだと思いますが、報酬が高めといってもせいぜい数百円。
いきなり、WEBライティングで安定して稼ぐことはむずかしいかもしれません。

でも、例えば私が大好きな「名探偵コナン」の知識を基にその関連記事の仕事がいただけたように、自分が大好きなことを書いてお金をいただくこともできます。
例えばあなたが看護師さんなら、”看護師さん限定”での執筆依頼があったりもします。

自分の知識をお金に変える手段として、とにかく手軽に始められるのが最大の魅力。
仕事や家事の合い間に取り組む仕事として、非常におすすめです。